『断捨離』初心者が今すぐ家から捨てるべきものTOP4絶対失敗しない始め方・コツを伝授

断捨離/ミニマリスト ゆる断捨離
『断捨離したいけど、何から始めればいいか分からない』

『自分に不必要なもが何か分からない』

『無くても意外と困らないものって何?』

『気兼ねなく捨てられるものって何?』

今回は『捨てても抵抗のないもの』という点から【断捨離 初心者】の方向けの内容です。

これから断捨離を始めてみたいと言う方はぜひ参考にしてみてください。

この記事では、捨てても最悪 買い戻すことができる『罪悪感の少ないもの』を重点的に選び、自分が『何から捨てるべきなのか』が分かります。

ぜひ、大きめのゴミ袋 を持って一緒に動いてみてください。

● ラグ・カーペット・マット

ラグ・カーペット・マット】は とにかく掃除しにくい、雑菌、カビの温床です。
断捨離初心者には、まず最初にチェックしたい項目です。


マットは『部屋全体を綺麗にして 初めて置くもの』です。整理整頓、片付けられた部屋だからこそ、マットは初めて部屋に馴染み、その意味を発揮してくれます。

これから【場所別】(お風呂場・キッチンなど・・・に)解説していきます。

全てのマットを捨てる必要はありません。
ただ、あなたがよく考えて『要らないな』『必要なさそうだな』と思った物を無くしていければOKです。

あなたも大きなゴミ袋を用意して、見ながら一緒に進めていきましょう。

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お風呂場マット

入浴後の きれいな体であっても、落としきれなかった体の皮脂や 汗が付着して、バスタオルでも 3回の使用で雑巾並み、1週間後には一般家庭の排水口並みになる と言われています。

プラス お風呂場は 熱がこもりやすく 湿気も多いので、どうしても他の場所よりも 繁殖しやすい環境です。

きれいな体を拭いたタオルでさえこの状態。
滅多に洗濯されない バスマットの汚さは想像を超えています・・・。


洗濯できるもの』に変えること。そして上がる前は『足をきちんと拭く』こと。
洗濯が3日に1回なら 風通しの良い場所に置いておくこと。

マットを無くす代わりに、足をしっかり拭く癖もつけておきましょう。足の保護や清潔感を出すために、マットの代わりになるものも合わせて紹介しておきます。

自分でより好ましいものを選んでみてください。

【代わりになるもの】

● タオル
小さいタオル(ハンドタオル)を敷いてその後は洗濯機へ ポイッ。お風呂に入る時だけ置いておけば、掃除のときもスッキリです。

● 珪藻土マット
敷きっぱなしにこだわるなら、速乾性のある『珪藻土』がおすすめ。『重い』とうイメージもありますが、今は 薄くて軽量の珪藻土も用意されていて選びやすいです。

● スリッパ
冷たい床からもカバーしてくれて、冬場のクリーム後も床をベタつかせません。足の保護にもちょうど良いアイテムです。

日中用とは別に、入浴後スリッパ用として『洗濯可・吸水性』のあるものを選び、朝着替える時には洗濯orスリッパ掛けに閉まっておけるのがポイントです。

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玄関マット

言うまでもなく『砂埃』や『雑菌』の温床です。
見栄え、室内に埃を持ち込まない等 ありますが、果たして置いておく価値はあるのか、今一度考えてみるチャンスです。

デメリット
・掃除するときとにかく邪魔。
・砂埃がたまりやすいので、綺麗にするのも大変。
・置いてるからと言って、必ず衛生的だとは思われない。

個人的に私が他人の家に訪れた時、マットが敷いてあると何となく『踏みたくないな』と思ってしまいます。

手拭きタオルなども洗ってくれてるんだろうな、とは思っていても自分のハンカチで拭きたくなります。
(あることが、誰でも清潔に思うわけではないと言うことです。)

部屋を綺麗に見せるために置いているのなら『他の部屋も清潔に保つようにしましょう』。整理整頓・片付けできてない部屋があると『このマットも全然洗ってなくて汚いんだろうな』と思われてしまいます。
部屋全体を整えて、初めてマットは置くもの』マットはそんな感じのポジションです。

【代わりになるもの】

● スリッパ
マットの代わりにルームシューズを利用します。高見えで 見栄えもいいですし、基本ずっと履いているので掃除の時も邪魔になりません。

お風呂用とは別に用意します。返ってきた時の靴下と、体をきれいにした後のスリッパは分けておきたいですからね。

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トイレマット

洗うことができたり、即捨てできるから置いている家もありますが、その分 床を掃除できないですし、どうせなら洗う手間、干す手間もなくなった方がいいのではないでしょうか?

デメリット
・仮に飛び跳ねた時、直接床の方が掃除しやすい。
・洗う、干す手間、負担が大きい。
・敷きっぱなしはやはり雑菌の温床。
・掃除の手間が減らない。

『洗う習慣』がある人でも、やはり洗う・干す手間はありますし、トイレ部屋自体掃除しにくくなるのるのは否めません。

トイレマットを買うくらいなら『トイレ拭きシート』などを増やした方が断然お得です。
とにかく『こまめに掃除すること』これがトイレの鉄則です。洋服の脱ぎ履きもあるので、皮や抜け毛もたまりやすい。見栄えどころか置いていると気分も損ないます。

【代わりになるもの】

● トイレ拭きシート
マットを置く代わりに『トイレ拭きシート』を常備しておきましょう。拭いたらそのままトイレに流せるタイプもあります。
これなら 床、便座も一緒に掃除することもできます。

● ミニワイパー
トイレの奥まで掃除できるよう、トイレ用の『ミニワイパー』を置いておくのもいいでしょう。コンパクトで手の届かないところまで掃除しておけます。
壁掛けしておくと置きっ放しにならず埃も溜まらないので便利です。

● トイレ用スリッパ
直接足が床につくことに抵抗があるのなら『トイレ用スリッパ』を用意しましょう。その方が買い替えも簡単にできます

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キッチンマット

他のマットよりも『大きめ』なので、なかなら洗わない・洗いづらいのがキッチンマットです。染み抜き、洗う時間、干す労力がとにかく大変です。

デメリット
・生ゴミのカスが溜まりやすい。
・虫発生やカビの温床になりやすい。
・大きいので洗うのが手間。そもそもあまり洗わない。
・調味料等を垂らしても、そのまま。
・染み抜きの時間が勿体無い。

キッチンマットが汚れを吸収してくれるとは言え、結局その上に立ってる以上、汚れは広がる気がします。それよりも放置せずにすぐ拭ける体制を整えている方がよほど衛生的でしょう。

よく物を落とす』方、『とにかくインテリアを映えさせたい』方、はキッチンマットは必要だと思います。
基本はこぼしたら『すぐ拭く』。拭けるように『ティッシュ等』を常備しておくのがポイントです。

【代わりになるもの】

● 撥水性のあるマット
物をよく落とす方、傷が気になる方は、水を弾くような加工がされた『掃除しやすい』タイプのマットを置きましょう。

● 丸洗いできるもの
マットを敷くことにこだわりがあるなら、丸洗いできるものにシフトしたり、サイズを小さくして分割してみるだけでも、格段に洗いやすく掃除もしやすくなります。

● 保護シート
透明で薄く、剥がすことが可能な『傷防止シート』があります。水等を弾いて拭きやすいですし、透明でシンプルなので見栄えも損ないません。『冷蔵庫』の下に敷く家庭も。

● スリッパ
やはりスリッパは便利です。マットより捨てやすいですし、クッション性もあって汎用性も高いです。
最悪こぼして踏んでしまっても、気軽に洗うこともできます。

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リビングマット

食卓・作業机の下に敷くマットは、傷の防止やお尻を冷やさない、見栄え等の効果があります。

デメリット
・滅多にどかさないので汚れる一方。
・食べカス等が取りにくい。
・シミ抜きをする時間が無駄。

床掃除をする際も、どかしたりしないといけません。また、わざわざ コロコロ系(粘着テープ)を出してきて掃除する二度手間が増えてしまします。

『床座り』『インテリア感』『よく物を落とす』『重たい物の痕を残したくない』なら必要かと思います。
清潔感や時短のためにもサッと拭けて、サッと片付けられる部屋を作れると清潔感はより出ると思います。

【代わりになるもの】

● クッション
床座りならクッションがおすすめです。汚れてきたら洗うこともできます。交換も比較的簡単に済み、柄変もこまめに楽しむことができるのも利点です。

● 丸洗いできるもの
どうしても敷く必要があるなら、丸洗いに変更してみたり、サイズを縮小してみたりするだけでも、格段に違ってきます。

● 保護シート
傷が気になる方は、透明で薄い『傷防止シート』がおすすめです。サッと拭けて、簡単に剥がせて、透明なので景観も損ねません。

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● 便座カバー

『トイレマット』とセットで無くしてもOKな便座カバーについてみていきましょう。

デメリット
・トイレマットより汚れやすい。
・掃除する頻度が落ちる。
・こびり付いてより掃除に時間と手間がかかる。

一度つけたら、なかなか掃除しない。これが1番問題です。
長期間 便座裏を掃除しないでいると、こりび付いてどんどん掃除しにくくなります。掃除のストレス度も上がるでしょう。

冬は冷たくて寒いなら、せめて夏の間だけでもオフシーズンにしましょう。

【代わりになるもの】

● 便座温め機能
トイレに 温める機能がついているなら、ケチらず『オン』にしましょう。心が冷たくなる、気分が落ち込む、リラックスできなくなるような『節約』はしてはダメです。

● ミニヒーター
トイレ空間は狭いので、ミニヒーターを設置することで部屋全体を暖めることができます。便座を温める機能がついていない場合におすすめです。ただし、掃除しやすい形状のものを選ぶのがポイントです。

● 使い捨て便座カバー
安く購入でき 交換回数が増やせるのと、柄変も楽しむことができます。
また、便座の表面だけのカバーなので 付けたまま便座裏』も掃除できるのが利点です。

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● お風呂場イス

何のために座るんでしょうか?
バスチェアは『必要な人』と『そうでない人』とで 大きく分かれます。
自分が必要なのかどうか、見極めましょう。

デメリット
・大きい上に洗う面積も広い。
・場所をとって邪魔。
・洗う時間が勿体無い。
・カビやすい。

『座る』でも『立つ』で洗うも 浴槽に洗剤が飛び跳ねるのは同じです。
バスチェアをいちいち掃除する時間に比べたら、ない方がマシです。それよりは浴槽を念入りに掃除したいです。

立っても 座っても、お風呂から出る時はシャワーで浴室を流す癖をつけます。(飛び跳ねた洗剤を流すため。後々の掃除も楽になる。)
ケガをしている方』、『誰かの髪や体を洗ってあげる時がある方』、『年配で体を洗う時転倒の恐れがある方』は必要なのでそのままで。

イスがあろうが、なかろうが お風呂場をきれいに保つため、掃除の時ラクにするために『上がる前はシャワーで浴室をひと流し』しましょう。

その時ついてに 浴槽から上がった自分の体も軽くシャワーで流すと一石二鳥です。(浴槽でついた皮脂など落とすため)


● 三角コーナー

三角コーナー(カゴ)を置く意味はあるでしょうか?
野菜の切りカスなど、生ゴミを入れやすくて私も置いていましたが、カゴ自体の掃除や、カゴを置いていたシンクのヌメヌメが嫌で無くしました。

デメリット
・滅多に洗わない。
・シンクもヌメヌメになる。
・虫が寄りやすい。
・見栄えが悪い。
・とりあえず邪魔。

代替品を使えば、特に『カゴ』を置く必要性はないように思います。
『三角コーナーを洗う意味、掃除する意味 = 置く意味、必要性』を考えた結果、それより排水溝やシンクの掃除に当てた方が賢明だなと思いました。

シンクは清潔感が1番。『即捨て』が基本です。冬場はともかく夏場は特に虫が発生しやすいので注意が必要です。ゴミが見えると自分の気分も下がりますしね。

【代わりになるもの】

● ビニール袋
縛ってその日のうちにゴミ箱へポイできます。生ゴミ臭や腐りが心配なら『冷凍庫』に入れといてゴミ出し当日にゴミ箱へ入れておくこともできます。

● 使い捨て三角コーナー
カゴを必要としない、紙袋やビニール製の自立式三角コーナー。使ったらそれごと捨てられます。
穴が空いていて、水切りもしてくれます。即捨てに抵抗があるなら、せめてカゴは捨てて 自立式の使い捨てタイプを選びましょう。

● 水切りネット
そのままシンク(排水溝)に流してしまいます。排水溝カゴに入った生ゴミをそのまま捨てればOK。
さらに『水切りネット』を排水溝カゴにセットしておくことで、格段に捨てやすくもできます。

● 新聞紙・チラシ・トレー・パック
『とにかくお金をかけたくない』なら新聞紙やチラシを折って代用するものおすすめです。(時短的にはおすすめできませんが)
あるいは、水切りは難しいですが 牛乳パックや野菜トレーなどを使うのも良いでしょう。

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捨てる時のポイント

掃除(断捨離)のポイントは、『できるかどうか』ではなく『やるかどか』です。

なぜなら、普段から『捨てるのない方は、まずは物が無くなったことで得られる 快感楽しさを知らなければいけません。

そのために、比較的『捨てても抵抗のないもの』(最悪 買い戻せるもの)から捨てていきます。


断捨離(掃除・片付け)は 自分の生活を豊かにするための最高のご褒美です
捨てることで得られる、ワクワクする生活を想像して、楽しんでやるのが断捨離の本当の意義です。

断捨離の心構え
・断捨離は『楽しんで』やるもの。
・断捨離は自分の生活を今より豊かにするための『自分への最大のご褒美』。
・断捨離初心者は、捨てることで得られる快感を覚えて『捨てる癖』をまずつける。
・断捨離初心者は、捨てても抵抗のないもの(最悪 買い戻せるもの)から捨てて、捨てる癖を身につける。

今日ご紹介したものを 全て捨てる必要はありません。
あなたが、自分できちんと考えて『要らないないな』『必要ないな』と思うものを自分で選べたらそれで OKです。
『他の人が捨ててるから・・・』とかそう言うのは関係ありません。


まとめ一覧

無くしてみて いつも思うのは、『意外と捨てても平気だったな』です。
むしろ無駄が省かれてスッキリしました。(部屋も気持ち的にも)

・スッキリして家をもっと好きになれる。
・無駄な作業が減って生活が整った感じがする。
・ゆとりができて、楽しい。
・模様替えがしやすくなって、楽しめる。

今よりもっと充実して、楽しく感じる人生を味わうために、自分が1番リラックスできる『家』を 断捨離を通して整えていきましょう。

断捨離 初心者 一覧】

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